
僕らはみんな生きている |
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発展途上国への単身赴任での辛さや無情さを描いた物語。物語も題材も面白いですし、山本直樹節も大好きですが、その2つがミスマッチ。この物語でひょうひょうと人物を描かれてしまうと盛り上がりやオチが映えなくてもったいないな。
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| 僕の中で山本直樹=エロの図式が出来ているからでしょうか、物足りなく感じましたわ。「ありがとう」のエロバイオレンス家族愛や「あさってダンス」のエロほんわかラブコメディと比べるとエロがつかない分、なんか息苦しさを感じました。
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| 海外出張のビジネスマ
ンたちの悲喜こもごもをシニカルに描いた今作。現地でしたたかに生きるも、どこか壊れているビジネスマン達のかけあいが面白い。主人公もまた壊れていく様子も含めて。存在感のあるヒロインは◎。 |
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| 「で!?」って感じ。TVから映る現実味のないニュースをこの漫画を通してリアルに肌身で体験できたとは思えなかったのは、キャラの魅力も含め臨場感の薄さと演出の弱さなんだろうな。そのため作品に入り込めず想像で補う部分すら想像するのがダリかったなぁ |
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| 全体的に凄くサラッとした雰囲気なんですが、どこか反社会的でブラックな冗談まじり。淡々とした空気や絵と台詞などが不思議な交わり方をしているのに、とても自然に読めます。読んだ後、脱力感となんだか哀しい気持ちが残りました。 |
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