
G戦場ヘヴンズドア |
 |
現代版フィクション『まんが道』。漫画に対する作者の強い思い入れが伝わってきて漫画好きやモノを作る人間にはとても興味深い物語ですが、厳しく言えば漫画で漫画を題材にするという高いハードルは超えられていないように感じます。
|
 |
 |
|
| 漫画家と編集者が出てくる漫画なんてまんが道以来に読んだん
ですけど、いや新鮮でしたね。表現者の葛藤みたいなものがす
ごく胸に来る作品でしたわ。若干、主人公達が生きてる世界が
狭い気がしましたが内容の濃さを考えれば納得かな。
|
 |
 |
|
| 登場人物それぞれが漫
画にかける、強く熱く
時には暗い情熱。そこ
に引き込まれました。
競い合い、傷つけあい
ながらも強まっていく
主人公二人の関係も目
が離せなかったです。
一般読者にはもちろん
のこと、漫画家志望な
ら必読の書。
|
 |
 |
|
| キャラや、物語に理由があって、無駄の少ない濃厚な(過ぎる!?)物語。情熱、希望、友情、感動と大切なモノがそろいまくり!読んだあとは自分も何かしなきゃ!になれる一冊!けっこうオススメ!
|
 |
 |
|
| 登場人物の言葉に重みがあり、物語のはじめの方からドンドン引きこまれました。漫画家を題材にしているためか作者の思い入れを強く感じます。凄くテンポがいいのですが、最後はちょっと無理矢理なまとめ方にも感じました。
|
|
 |
|