
ザ・ワールド・イズ・マイン |
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衝撃的な天災と人災がいっぺんに起こった日本の物語。とても興味深い設定なんですが、物語の進みの遅さとあおっておいてスカすっていう展開の連続に、途中で気持ちが離れてしまいました。大義の無い殺戮シーンも見てて辛かった。
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| 前半の疾走感、迫力申し分ないです。後半に行くにつれてスケールもでかくなってどうすんのやと思いきやきっちり「愛」にまとめてしまうとこなんかは流石ですね。でかい話を書きなれてるんやろか。お勧めです。
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| 暗く重く熱く濃い内容と絵柄、主人公に感情移入したり陶酔することを許さない構造などから、読むのに相当の体力を必要とする漫画です。間違いなく万人向けではありませんが、ツボを刺激される人にはたまりませんね。 |
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| 殺人鬼の、化け物の、政治家の、凡人のそれぞれの「生」への理念が重く深い!!臨場感もハンパなくてものすごい面白いんだけど、作者が独特すぎていきなり世界観にハマれるかっちゅーのを考慮すると…。個人的には10点!!
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| 女の子はこういう乱暴な表現や絵が苦手な子も多いんじゃないかな?でも、生きていたら必ず考えてしまうような普遍的な問題を題材にしているので、読んでみてほしいです。ちょっと途中で終わってしまっているようなのでこの点数ですが
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