コミ通 COMICS CROSS REVIEW
コミッククロスレビュー
石舘通信
	笑いとオンナをこよなく愛する若手放送作家。
	趣味は料理とチェロ演奏。ジパング加藤
	吉本興業の若手人で相方はオーストラリア人。
	愛知出身エセ関西人。Aボーイ阪本
	ゲーオタ・アニオタのウェブプログラマー。
	無駄な知識と特技がいっぱい。ヤンキー飯島
	元・走り屋で、小学生のような性格の
	イラストレーター。特技は霊視。メイドイン佳子
	タレント志望、20歳の派遣ウェイトレス。
	岩手なまりの素朴な紅一点。

絶対可憐チルドレン
近未来超能力SFコメディ。ちょっと『エヴァ』の影響も感じる作品で、設定や画、毎回の物語のフリオチなどしっかりしていて読みやすいです。ただバトルが単純なのと、コメディの部分が一辺倒なので全体的に単調。もう一工夫欲しいです
1巻の4話で一度完結してるので、1巻だけ読んでみて判断してはいかがでしょうかね。いける口なら今後も読んでみましょう。かわいいだけじゃなく意外ときゅんとさせられるエピソードもあるし、今後に期待です。
作者お得意のテンショ ンの高いコメディーと 主軸になっている物語 のシリアスさで面白さ の幅が広い作品になっ ています。キャラクタ ーの心情もよく描けて いて、萌え漫画として も人間ドラマとしても 楽しめます。
お決まりのギャグやエッチが重いはずの世界観を軽くさせちゃってて残念。おかげで読んでて飽きが早い。その分気になる本筋の展開を早めればいいのになー。「っぽさ」は全開なので作者ファンにはオススメかな。
超能力を持った子供達が葛藤しながらも成長していく様子に引き込まれ、スラスラ読めました!巻が進むごとに超能力者の数も増えこの先の展開が気になります。ただ、読みやすいものの今ひとつ物語が平坦で少し物足りなく感じました。
 
椎名高志
少年サンデー
小学館
1〜5巻  


超度7・最強エスパーの子供3人が活躍するSFコメディ

2006-06-29更新