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鋼の錬金術師 |
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アニメ人気作品。少年ガンガン連載。成人男性が読むにはいかにもハードルが高いが、内容は週刊ポストの「子連れ狼」と入れ代わっても遜色はないくらいディープでハード。生命倫理、思想闘争の背後にある真実、復讐の連鎖。“少年”には勿体ない名作。
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ベルセルク |
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「「先生!連載終わったら、この雑誌が廃刊になってしまいます!!」編集長なのか、もういっそのこと社長あたりが五体倒地している姿が目に浮かびます。終われないことで名作ではなくなった、 “ジャンプ的”不幸な作品。14巻までならば満点の作品。
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医龍 |
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「白い巨塔」現代版。天才外科医による最先端の心臓術式完成と腐敗に塗れた老害権力に立ち向かう若い力。虚構であれ現実であれ鉄板のテーマ。サブキャラにまつわるサイドストーリーも秀逸。テレビで幻滅するまえに読んでください。
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リアル |
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障害者はハンディキャッパーではない。自らの欠損部分をネガティブであると認めてしまったときに初めてハンディキャッパーになってしまうのである。この作品には、ありがちないじめや差別は一切語られない。なぜなら現実(=人生)は自分自身との戦いでしか結実しないから。という作品。完成品ではないので、さらに期待分として1点減点。 |
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クロサギ |
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詐欺師を狙う詐欺師という設定だけに、相手が巨悪ではなく小悪。読後の爽快感にかけますが、詐欺の内容がタイムリーであったり、いかにも読者層の人たちがひっかかりそうなネタだったりするのでまぁ、雑誌で読み続けるには退屈しない作品。 |
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のだめカンタービレ |
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まったりと読めるラブコメディ。王子様系の唯我独尊男に振り回されたことのある女性。エキセントリックなクラッシュ系の女に破滅に追い込まれたことのある男性は必見です。擬音(?)が素敵。本当にいたらヤダけど。 |
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バガボンド |
 | 漫画はサブカルチャーではないと断言できうる作品。
作者が死ぬんじゃないかというスラムダンク後半のテンションが途切れずに続いていることに感嘆させられます。個人的には宝蔵院のくだりが一番好き。単行本の合間の挿絵も楽しめる。 |  |
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Sink |
 | ギャグ漫画家によるホラーという実験的な作品。楳図かずお(まことちゃん)の名前が浮かぶかもしれないが、アレは逆。ホラー漫画家によるギャグ作品。で、結果としては本人のカタルシスのみじゃないですかね。やっぱ、あの「あわあわ」した口が浮かんじゃうもの。 |  |
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20世紀少年 |
 | 僕は断言できます。浦沢直樹という作家は、描き手ではあるが語り手ではない。もう小学館の編集者はこの大物クリエイターの首に鈴をつけられないんだろうね。謎を大きくしすぎて、収拾がつかなくなっている。これも「モンスター」も。きっと「PLUTO」も。 |  |
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クレイモア |
 | ベルセルクのフアンは腹が立ってしょうがないんだろうね。ただ、率直にいうとベルセルクのフアンなら早くこっちに乗り換えたほうがよい。単行本と連載誌の売り上げだけを重要視して展開を先延ばししている漫画よりはよほど面白い。 |  |
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寄生獣 |
 | 読んでない人は明日中に読みなさい。明後日死ぬかもしれないから。タイトルの「寄生獣」に籠められた意味が解るのは終盤。秀逸なSF作品でありながら、異生物同士の友情物語でもある。これより面白い作品はほぼ、ない。 |  |
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GANTZ |
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オッパイ好きですか?ゲーム好きですか?フィギュアっぽいの好きですか?とい う人達のリトマス試験紙。ハリウッド映画のような展開の早さと娯楽感にぐい ぐいと引っ張られ、あっという間に読めてしまいます。
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DEATH NOTE |
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『ドラえもん』ダークサイドバージョン。「はい。デスノ〜ト!」である。
誰もが一度は望む便利グッズを軸に絶妙に張り巡らされた伏線と緻密な心理描写が展開される。第一部終了間際に見せる主人公「月」の表情が秀逸。 |  |
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シガテラ |
 | ギャグ漫画家が鴨川つばめ(マカロニほうれん荘)にならず、しかも漫画家として成功した稀有な例。青少年の楽しい日常には常に地獄というオプションがもれなく付属しているんですよ、という作品。本当にいそうなキュートな女子を描かせたらトップクラス。 |  |
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ホムンクルス |
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ある種のアーティストにはド●ッグが必要だと再認識させられた作品。 山本さん、オランダかどこかに行ってまとめて書いてきたらいいのに… そういう意味で一、二巻のトリップ感は一読の価値あり。
【普通の人】には書けない作品です。 |  |
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スラムダンク |
 | 鬼才井上雅彦が完成する過程をみることができる作品。
そもそもこれ読んでない人は漫画に興味ないので、このクロスレビューは見ない んじゃないか?っていうくらい。 ラスト3話は、このまま作者死んじゃうのではないかと思うほど一筆に
魂が籠められている。
「SWITCH」に特別掲載されたチョーク描きの「その後」は鳥肌モノ。 |  |
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魁!クロマティ高校 |
 | 一連のメカ沢シリーズが大好き。
兄はシンジなのに弟はβ(ベータ) 現在はその流れがバンチョーちゃん(きぐるみキャラ)に受け継がれている。 方向性に伝統を失いつつある少年マガジンのオアシス。 |  |
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ブラックジャックによろしく |
 | 人間の根底に眠る、深い深い真っ黒な本音。DNAに組み込まれているかのような差別意識をさらけ出した作品。
題名となっているB.J.同様、医療の世界を描いているのではなく、人間そのものが描かれている。※相当揺さぶられるので精神的に安定している時に読みましょう。
関係ないけどブラックジャックは連載当初ホラー扱いなんだよね・・・。 |  |
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